観光地づくりの実践1

観光需要の変化にどう対応するか、地域振興に効果的な観光導入はどうあるべきか、効率的な観光地運営はどうあるべきか、などの視点に重きを置いて、全国各地において 実践的な活動をしている方18名が執筆しています。

主な内容

  • 旅館業とまちづくり
  • 旅館業をとりまく諸情勢と人材投資
  • 観光サービスの質の向上へ向けての旅館業の取り組み
  • 各旅館足並みを揃えてのイベント活動と温泉観光地の活性化
  • 高齢者・障害者への対応
  • 観光情報の新展開
  • 旅行業による新しい旅づくり
  • 日本旅館新システムへの試み
  • 長期滞在型ホテルの展開について
  • オートキャンプ場の現状と今後の課題
  • 公的宿泊施設運営における人材活用
  • 公営観光施設運営と地場産品の開発
  • エコツーリズム
  • 屋久島のエコツーリズムの現状
  • 草の根国際交流-アジア大会「一館一国・地域の応援事業」
  • 地域の主体性を活かしたイベントづくり
  • 観光資源は「暮らしぶり」一小布施の「結果観光」推進構想
  • 三内丸山応援隊の遺跡ボランティア活動
 

(平成10年5月発行)
A5判/316頁/ 1,944円(税込)1,800円(本体価格)