三笠北海盆おどり

ミカサホッカイボンオドリ

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行・祭事

北海道|三笠市

三笠は北海盆歌の発祥の地です。三笠市役所横の公園では総重量約6tの青森県産ヒバの丸太を組み合わせてつくられた高さ10.5mの巨大やぐらを中心に、「エンヤー、コラヤー」のかけ声のもと踊りの輪を広げていきます。ルーツは炭鉱労働者たちの歌で、炭鉱が栄えた1930(昭和5)~50(昭和25)年頃にかけて、市内で地域ごとに競うようにやぐらが建ち、多くの老若男女が浴衣姿で幾重にもやぐらを囲み、歌い踊りました。元唄は三笠市幾春別の炭鉱街で歌われた「べっちょ節」といわれており、昭和に入ってから民謡研究者の手によって「北海炭鉱節」となり、そして現在の北海盆歌へと変化してきました。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒068-2153 北海道三笠市幸町1番地
問合せ先 三笠北海盆おどり実行委員会
〒068-2107 北海道三笠市若草町405番地9
TEL 01267-2-2249
三笠市商工会内
ホームページ http://www.mks-sci.com/

営業期間 開催
2019年8月中旬 ※予定。変更の可能性あり。

アクセス ・JR岩見沢駅からバスで30分 三笠ターミナル徒歩すぐ

開催地 三笠中央公園(三笠市役所隣り)

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