旧幌内炭鉱変電所

キュウホロナイタンコウヘンデンショ

歴史的建造物

北海道|三笠市

 外レンガ貼りコンクリート造の変電所。北炭関係炭鉱の電力化に伴い建設された夕張清水沢火力発電所からの電気を変電し、周辺炭鉱施設に供給していたもので、建物内部には、配電盤(昭和30年~40年代東芝製)、変圧器、事務室の一部が残っており、周辺には、音羽坑口、常盤坑口等の炭鉱施設が残っている。 ※外観のみ見学可能。敷地内や建物内部の見学は所有者等の許可が必要です。

基本情報

所在地 〒068-2100 北海道三笠市幌内本沢町
問合せ先 三笠市 地域開発・ジオパーク推進係
〒068-2192 北海道三笠市幸町2
TEL 01267-2-3997
FAX 01267-2-7880
ホームページ http://www.city.mikasa.hokkaido.jp/geopark/
メールアドレス kankou@city.mikasa.hokkaido.jp

アクセス ・三笠市民会館からバスで10分市営バス幌内線「鉄道記念館」停留所から徒歩20分

見学・所要時間 5分

建築年 大正8年頃

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