ミシュラン三ツ星獲得の装飾美術館「飛騨高山美術館」へお越しください!

2017.10.26
【岐阜県高山市】

ミシュラン三ツ星を獲得した、世界有数の装飾美術館「飛騨高山美術館」へぜひお越しください!



飛騨高山美術館はアール・ヌーヴォー(新しき芸術運動)・ルネ・ラリックに代表されるアール・デコ様式のガラス工芸品と家具を中心とした、19世紀末の装飾芸術のコレクションを展示する装飾美術館で、建築とランドスケープが一体となったトータルな「美の聖域」を作り上げることが目的に揚げられ、1997年に開館しました。

エミール・ガレがパリ万博に出品した作品やルイ・マジョレル、C・R・マッキントッシュ、ウィーン分離派など、当時のヨーロッパを華やかに彩ったデザイナーたちの家具といった世界有数の装飾芸術の美が結集しています。
中でも、ルネ・ラリックがパリのシャンゼリゼに建てた高さ3mの噴水は溜息をつくほどの幻想的な美しさを称えています。
こうした一つの時代様式を持つ芸術作品に着目し、総合的に収集している点で、日本では他に例を見ない美術館としての地位を確立しています。

世界で最も権威のあるフランス、ミシュラン社の “ミシュランジャポン ボヤジャープラティーク”で2007年4月に「必ず訪れるべき観光施設」として三ッ星を獲得し、現在まで5度連続三つ星を獲得し続けています。


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http://www.htm-museum.co.jp/