八月踊り

ハチガツオドリ

郷土芸能

鹿児島県|大島郡伊仙町

「目手久八月踊り」は、明治の昔から今日までその時代々の人々により豊作を祝い、五穀豊穣を願って毎年夏の伝統行事「浜下り」「始給米」そして旧八月「十五夜」と夏から秋にかけて踊っていたもの。この踊りは、4,50人の老若男女が輪になって太鼓のリズムに合わせ、男と女が唄を掛け合いながら踊るもので、はじめはゆっくりと、次第にテンポが早くなり激しい踊りとなるもので、歌も男に続いて女が歌うが、テンポが早くなると女歌が終わらないうちに男の歌がかぶさり、この歌のオーバーラップするところがより踊る人の快感を誘い、さらにテンポが早くなると踊り手は興奮のるつぼとなる。

基本情報

所在地 〒891-8113 鹿児島県大島郡伊仙町目手久
TEL 0997-86-3958
問合せ先 伊仙町社会教育課
〒891-8293 鹿児島県大島郡伊仙町伊仙1842
TEL 0997-86-3111
ホームページ http://www.town.isen.kagoshima.jp/
メールアドレス isencho@po.synapse.ne.jp