旗山神社の神舞

ハタヤマジンジャノカミマイ

郷土芸能

鹿児島県|肝属郡錦江町

踊りは、4人1組で、服装は白ゆかた、たすき、はちまき、脚絆(きゃはん)、わらじ、てっこう。道具は、約2mの棒の先に刃渡り15cmのなたのついているものと、約60cmのかまを用いる。2人がなた、2人がかまを持って踊る。踊りは、町や校区及び部落の祝いごとの折に行われている。神相撲、田、神舞、なぎなた舞、剣舞など48種の舞が行われていたが、最近では戦後数回しか行われていない。服装は陣羽織りのようなものに袴をはき、白たびを着用。独自の面をかぶって太鼓、笛、鐘の神楽に合わせ、自分で歌って舞う。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒893-2302 鹿児島県肝属郡錦江町城元5393番地
問合せ先 錦江町教育委員会教育課
〒893-2302 鹿児島県肝属郡錦江町城元918
TEL 0994-22-0517

保存者 旗山神社神舞い保存会
時期 不定