太鼓踊り(小浜地区)

タイコオドリオハマチク

郷土芸能

鹿児島県|霧島市

慶長2年、島津義弘公が朝鮮遠征の四川の戦いで、明の大軍に包囲された際、士気を鼓舞し軍勢を誇示するために太鼓おどりを踊らせて大勝し、薩摩隼人の雄名をはたせたということから始まったといわれている。県内各地に太鼓おどりは伝えられているが、服装・踊り、何れも少し異なっている。隼人町では、小浜地区に伝承されている。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒899-5103 鹿児島県霧島市隼人町小浜
問合せ先 霧島市観光協会
〒899-6603 鹿児島県霧島市牧園町高千穂
TEL 0995-42-1111

保存者 小浜地区民
時期 不定