俊寛堂

シュンカンドウ

当サイトに掲載されている画像は、SBIネットシステムズの電子透かしacuagraphyにより著作権情報を確認できるようになっています。

史跡

鹿児島県|鹿児島郡三島村

【三島村指定文化財/史跡】(硫黄島地区) 治承元年(1117)平清盛は、鹿ケ谷荘(鹿の谷荘)での平氏打倒の陰謀を知り、平判官康頼、丹波少将成経、大僧都俊寛を鬼界ヶ島(今の硫黄島)に流刑する。翌年、中宮徳子の安産祈願のための大赦により、康頼、成経の2人は赦免されたが、俊寛だけは許されなかった。俊寛は、治承3年(1179)37歳で亡くなった。島の人々は、俊寛の死を哀れみ、3人を合わせて祭り、俊寛の居住跡に御祈神社を建てた。これを俊寛堂という。

基本情報

所在地 〒890-0901 鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島
問合せ先 三島村 教育委員会
〒892-0821 鹿児島県鹿児島市名山町12-18
TEL 099-222-3141
ホームページ http://mishimamura.com/

アクセス ・硫黄島港から車で10分

時代 治承元年(1177年)
  • クチコミを見る(2件) 旅行のクチコミサイト フォートラベル

  • 宿泊施設「みんなの満足度」「クチコミ」「ホテル満足度ランキング」は「旅行のクチコミ&比較サイト フォートラベルの提供によるものです。

周辺のスポット情報