琉球人踊り(敷根地区)

リュウキュウジンオドリシキネチク

郷土芸能

鹿児島県|霧島市

慶長14年(1609)、島津家久は幕府の許可を得て琉球に進攻しました。琉球はそれ以来、毎年鹿児島と江戸に貢物をすることが恒例となりました。貢物を捧げに訪れた琉球人一行の行列の扮装や踊りが人々を驚かせ、これが琉球人踊りとなって伝承されました。 中国服を着た琉球王1人、傘さし1人、従者20人くらいの行列で、三味線、鉦、太鼓を使って踊ります。現在は敷根の琉球人踊り保存会によって保存、伝承が図られ、地区の行事などで披露されています。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒899-4462 鹿児島県霧島市国分敷根
問合せ先 霧島市文化振興課 文化財グループ
〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1
TEL 0995-45-5111

保存者 敷根琉球人踊り保存会
時期 11月~3月