玉利の鎌手踊り

タマリノカマテオドリ

郷土芸能

鹿児島県|鹿児島市

玉利鎌手踊は、棒踊りの一種で、鎌を持って踊るので「鎌踊り」ともいわれ、古くから近くの権現ケ尾に祠られた権現神社に、旧暦6月、11月の13日に権現詣りをし、豊作祈願無病息災を祈念して奉納された。絣の着物に白タスキ、白鉢巻を後ろにたらした踊り子が、4人の歌い手の早いテンポに合わせ、3尺鎌と6尺棒を6人1組で打ち合う、勇壮で激しい踊りである。

基本情報

所在地 〒891-0144 鹿児島県鹿児島市下福元町

保存者 玉利鎌手踊り保存会
時期 不定