宝満神社奉納能楽[新開能]

ホウマンジンジャホウノウノウガクシンガイノウ

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郷土芸能

福岡県|みやま市

福岡県の指定無形民俗文化財。1716年(享保元年)、柳河藩が祈願成就のために宝満神社に能楽を奉納したのが始まりといわれています。当時は藩のお抱え能楽師によって奉納されていましたが、新開地区の氏子たちが能楽師を手伝い、演じていたことでこの地区に定着したといわれています。いにしえの面、衣装をまとい舞う姿は、時代を越えて私たちを幽玄の世界へと誘います。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒839-0204 福岡県みやま市高田町北新開
問合せ先 みやま市役所商工観光課
〒835-8601 福岡県みやま市瀬高町小川5番地
TEL 0944-64-1523
FAX 0944-64-1524
ホームページ http://www.city.miyama.lg.jp/

アクセス ・開駅から徒歩で5分

文化財 ・都道府県指定重要無形民俗文化財

保存者 宝満神社氏子
時期 10月17日