田代風流

タシロフリュウ

郷土芸能

福岡県|八女市

筑後地方の典型的な風流といわれる芸能。この地域は久留米藩領から柳川藩領に移った(両藩の水利問題解決のため)という歴史があり、以後は柳川藩主の強い助力で風流が伝承されてきました。4座が組織され、1座8戸の構成で、32年に1回座元を担当するしくみです。まず座元の庭で演じられ、神輿が神社へ帰る時に毛槍、天狗、獅子舞などの行列が組まれます。そのあとに4座が鐘・小鉦・大太鼓・小太鼓・笛などでお供して神社の境内で再び演じられます。県指定無形民俗文化財。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 福岡県八女市黒木町八龍神社
問合せ先 八女市役所黒木支所産業経済課
TEL 0943-42-1115

文化財 ・都道府県指定重要無形民俗文化財

時期 毎年12月8日