今津人形芝居

イマヅニンギョウシバイ

郷土芸能

福岡県|福岡市西区

約160年前、阿波の人形浄瑠璃が大分県の中津を経て福岡市大原にも導入され、明治24年隣集落である今津に移された。現在、頭(カシラ)が50個、それに応じた手足・衣裳が茶櫃に10箱ある。えびす座は現在20名で50代~20代の男性で構成され、一体の人形を3人で扱っている。演物の中心は(1)傾成阿波の鳴門、(2)仮名手本忠臣蔵裏門の段、(3)太閤記等である。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒819-0165 福岡県福岡市西区今津

保存者 えびす座
時期 不定