木屋瀬盆踊

コヤノセボンオドリ

郷土芸能

福岡県|北九州市八幡西区

芦屋のはねそ、植木の三申踊りなどの遠賀川筋と同系統の盆踊りであるが、藩政時代には本陣(藩主の宿所)が置かれた宿場町(筑前六宿)らしく、大名行列の奴の仕草なども入って独特のものとなっている。別名“宿場踊り”。踊り手は男女とも手甲・脚胖で、男は三度笠に腰に提灯をさげ、女はすげ笠に揃いの浴衣姿。いわゆる道中姿になっており、三味線と太鼓で踊る。踊りには並手、七手、次郎左、本手などがあり、供奴の掛け声なども入る。県指定無形民俗文化財。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 福岡県北九州市八幡西区大字木屋瀬
TEL 093-617-6482
問合せ先 木屋瀬盆灯籠会
TEL 093-617-6482

アクセス ・筑豊電鉄・木屋瀬下車

文化財 ・都道府県指定重要無形民俗文化財

保存者 木屋瀬盆踊り振興保存会
時期 8月13日~15日