朝日文楽

アサヒブンラク

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郷土芸能

愛媛県|西予市

明治の初期、朝立浦の井上伊助が、松の木の瘤や桐の木で、人形の頭や胴体を作り、衣装を着せて一口浄瑠璃で人形を遣ったことが起こりといわれています。その後、平六座等三座を購入し本格的な頭、衣装、道具が揃い、地区住民の多大なる支援によって発展していきました。明治43年(1910年)、大阪の道頓堀の朝日座を模して朝立の埋立て地に芝居小屋「朝日座」が建設(平成27年7月、同三瓶町朝立に移転)され、その朝日座を中心に活躍したことから、朝日文楽と命名しました。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 愛媛県西予市
問合せ先 朝日文楽
〒796-0907 愛媛県西予市三瓶町朝立1-337-13三瓶文化会館
TEL 0894-33-2470
ホームページ http://www.seiyo1400.jp/
メールアドレス m-shoukoukankou@city.seiyo.ehime.jp

文化財 ・都道府県指定重要無形民俗文化財

保存者 朝日文楽保存会
時期 随時