陶の腰輪踊

スエノコシワオドリ

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郷土芸能

山口県|山口市

8月28日に、陶の八雲神社(荒神社)の神事として境内で舞われる踊り。 八雲神社に所蔵されている「当屋名寄帳」によると、およそ400年以上前から、念仏踊りとして行われていたことが分かります。 この踊りは、馬の病難除けを祈るための舞いで、踊り子が御幣を下げた竹の輪を腰に着けて踊るので、「腰輪踊り」と呼ばれ、午の年にだけ踊られていたという記録もあります。 腰輪踊りは、県内各地で、「念仏踊り」、「楽踊り」、「カンコ踊り」、「なむおーぜん」などと言われるものが踊られているが、陶のものは、他のものと比べて、動作

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒754-0891 山口県山口市陶2856(八雲神社)
問合せ先 腰輪踊保存会

営業期間

アクセス ・JR山陽本線「四辻駅」から車で10分
・中国自動車道小郡ICから車で20分
・山陽自動車道山口南ICから車で10分

文化財 ・都道府県指定重要無形民俗文化財

時期 2019/08/28
開催地 八雲神社