備中神楽

ビッチュウカグラ

郷土芸能

岡山県|高梁市

荒神の魂を鎮めるための荒神神楽を起源とする。江戸時代末期に神官・西林国橋(にしばやし こっきょう)が「古事記」「日本書紀」の神話をもとに神代神楽を創案し、そのダイナミックでストーリー性豊かな神話劇が人びとの心を捉え「備中神楽」の名前を高める契機となりました。現在では五穀豊穣、家内安全を祈り、また秋祭りのクライマックスを飾る庶民の娯楽として、夜を徹して舞われ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 岡山県高梁市
問合せ先 高梁市教育委員会
〒716-0062 岡山県高梁市 松原通2043
TEL 0866-21-1516
ホームページ http://www.city.takahashi.okayama.jp/info.rbz?ik=1&nd=34

文化財 ・国定重要無形民俗文化財

時期 9月~11月(秋祭りの夜、各神社で)