渡り拍子

ワタリビョウシ

郷土芸能

岡山県|高梁市

県の西部地方の秋祭りに、御神幸の供奉楽として広く行われており、太鼓や打鉦にあわせて、太鼓の周囲を踊るさまは、まことに華やかな雰囲気である。起源については、神功皇后が三韓征伐から凱旋されたときの道中楽とか、朝鮮からの貢物を献上に来た使者の道中楽など様々である。衣装は、花笠(または鳥毛)、女衣、袴、たすきがけ。太鼓を4人で打ち、拍子木、鉦(かね)など打ち鳴らして乱舞する姿は勇壮で、県の重要無形民俗文化財に指定されています。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒716-0065 岡山県高梁市松原町大津寄天津神社

保存者 坂田泰夫
時期 11月23日

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