氷室神社秋季例祭

ヒムロジンジャシュウキレイサイ

行・祭事

奈良県|天理市

氷室神社は「氷の神」を祀っており、我が国でも大変珍しい神社です。 社殿によると、允恭天皇の時代(430年)に創祀されたと伝えられています。 古代、この地域は「闘鶏(つげ)」・「都祀(つげ)」の国と呼ばれ、冬期に氷を氷室に収めて保管し、夏に取り出して朝廷へ献上していました。このため、皇室との関係が深く、氷室神社もこの経緯の中で創祀されたようです。 この秋季例祭は2007年から10月中旬の祝祭日に開催となりました。祭典は、午前10時から秋季例祭が執り行われ、午後1時から御旅所までの神幸渡御式が始まり、午後3時頃に還幸します。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒632-0122 奈良県天理市福住町浄土1841
問合せ先 天理市産業振興課
〒632-0016 奈良県天理市川原城町249-1産業振興館
TEL 0743-63-1242
FAX 0743-63-1242
メールアドレス shinkoukan@city.tenri.nara.jp

営業期間 開催
2019年10月13日日曜日 10:00 毎年10月第2日曜日 10:00より秋季例祭 13:00より神幸御渡式

アクセス ・天理駅バス天理駅から「針インター」行きの奈良交通路線バスに乗り、「浄土」で降車。1日に1・2本しか運行されていない。
・名阪国道車名阪国道を東へ進み、福住インターで降りる。インターから北、浄土の三叉路を左へ進むとすぐに氷室神社の鳥居が見えます。

開催地 氷室神社

周辺のスポット情報