大杉ざんざこ踊

オオスギザンザコオドリ

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郷土芸能

兵庫県|養父市

大杉ざんざこ踊は、大杉地区の二宮神社で毎年8月16日に行われます。 江戸時代初期に流行したカガミという病気を治めるために、地元の庄屋が伊勢に参拝した帰途、奈良の春日大社で習った踊りを氏神様に奉納したのが始まりと伝えられています。 大きな「シデ」(長さ2メートルの大団扇)を背中に背負った中踊りを中心に、掛け声をかけ、太鼓を叩きながら、大勢の踊り手が周りを取り囲んで勇壮に踊ります。 別名「鬼踊り」と呼ばれるように、まさに鬼たちが宴をしているような踊りは、見る者を圧倒します。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒667-0314 兵庫県養父市大屋町大杉
問合せ先 やぶ市観光協会
〒667-0043 兵庫県養父市八鹿町高柳241-1
TEL 079-663-1515
FAX 079-663-1501
ホームページ http://www.yabu-kankou.jp/

営業期間 開催
8月16日 13:00〜16:00 毎年

アクセス ・北近畿豊岡自動車道養父ICから車で20分

料金 観覧料無料

文化財 国選択無形民俗文化財
 指定年:1973 年

開催地 兵庫県養父市大屋町大杉 二宮神社

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