すいりょう節

スイリョウブシ

郷土芸能

滋賀県|甲賀市

すいりょう節は雨ごいの踊りで、昔から干ばつで悩まされてきた甲賀町小佐治地域が発祥といわれている。水を汲む仕草に振りや唄がつけられ次第に現在のかたちとなった。歌詞の内容は「佐治に嫁に来たら水汲み仕事で苦労しますよ」といったもので、若干ニュアンスは変ってきている。踊りは、囃子(太鼓・鐘・歌い手)と踊り手(男・女数人)で構成され、囃子を中心に輪になって踊られる。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 滋賀県甲賀市甲賀町全域

保存者 すいりょう節保存会