仰木太鼓

オオギタイコ

郷土芸能

滋賀県|大津市

「集来打ち」や「宮立ち」など独特のリズムを持つ歴史ある太鼓で千年以上の歴史があるといわれています。平安時代中期の武将・源満仲が小椋神社を深く信仰し、五社の神輿を奉納して盛大に仰木祭を始めたといい、その祭の進行に重要な役割を果たしたのが仰木太鼓です。現在、地元では「仰木太鼓保存会」が結成され、保存と伝承の活動が続けられています。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒520-0247 滋賀県大津市仰木
問合せ先 仰木太鼓保存会
〒520-0247 滋賀県大津市仰木四丁目2-50

文化財 ・市町村指定重要無形民俗文化財