淡海節

タンカイブシ

郷土芸能

滋賀県|大津市

大正末期、堅田出身の喜劇役者の志賀廼家淡海が舞鶴での巡業中に、沖に浮かぶ船をながめ、故郷を思い出して作り、以後、舞台でも歌い続けたといわれています。この唄は幕末に流行し山口県下で今なお盛んに唄われている俗曲「よいしょこしょ」をもじったもので、詞・曲ともに淡海の作であることから「淡海節」と呼ばれ、花柳界でも盛んに唄われるようになりました。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 滋賀県大津市

保存者 清水邦子
時期 随時