河崎音頭

カワサキオンド

郷土芸能

三重県|伊勢市

参宮客をねぎらうため、天正の頃から茶汲み女によって歌われていた「間の山節」といわれるものがあり、一般の念仏踊りなどもあったが、享保の頃、吹上町の奥山桃雲が、神風館5世をついだ俳人の協力を得て歌詞を整理し、新作を発表。河崎・古市等の妓楼、遊里を通じて新しい分野を開拓。これが一般にも行なわれ河崎音頭の名で親しまれたが、毎年盆の行事として復活しました。 現在の伊勢音頭の源流となる踊りです。(市無形民俗文化財)

基本情報

所在地 〒516-0013 三重県伊勢市鹿海町
問合せ先 鹿海町公民館
三重県伊勢市
TEL 0596-25-0455

保存者 河崎音頭保存会
時期 8月15日