八幡囃子

ハチマンバヤシ

郷土芸能

東京都|西多摩郡日の出町

平井地区で毎年9月29日に近い土日に行われる平井のお祭りでは5台の山車が繰出し、それぞれで軽快なお囃子が奏でられます。その中の、八幡神社に奉納される八幡囃子保存会のお囃子は、春日神社に奉納される志茂町囃子保存会と加美町祭囃子振興会のお囃子、大久野の幸神神社のお囃子と共に「重松流祭り囃子」として町の文化財に指定されています。 重松流祭り囃子は所沢出身の古谷重松(天保元年(1830)生)が考案し、明治5~15年(1872~82年)頃に家業の藍染の行商をしながら各地に伝え歩いたといわれています。重松が行商の際に宿を取っていた平井地区では特に熱心に指導が行われ、平井地区では重松が考案した全曲が伝授されたといわれています。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒190-0182 東京都西多摩郡日の出町平井
問合せ先 日の出町観光協会
〒190-0191 東京都西多摩郡日の出町大久野17-2
TEL 042-588-5883
10:00~16:00、水曜定休
FAX 042-588-5899
ホームページ http://www.hinodekanko.jp/
メールアドレス hinodekanko55@tbz.t-com.ne.jp

文化財 ・市町村指定重要無形民俗文化財 

保存者 八幡囃子保存会
時期 9月29日に近い土日

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