江戸の里神楽

エドノサトカグラ

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郷土芸能

東京都|稲城市

神楽は古代に発生した芸能で、民族芸能の中では最も古いと言われてます。その起源は神霊を慰めるために演じたもので、神に捧げる舞踊でした。江戸の里神楽の特徴は仮面をつけた黙劇で、神話の世界を題材として中心に演じられます。山本家の江戸の里神楽は、初代の山本権律師弘信が室町時代初期に創始したといわれ、現在は十九代家元山本頼信氏を中心として40数座の演目を演じています。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒206-0812 東京都稲城市矢野口2434
問合せ先 稲城市教育部生涯学習課
〒206-0802 東京都稲城市東長沼2111番地
TEL 042-377-2121
FAX 042-379-0491

営業期間 開催
8月25日に近い日曜日(穴沢天神社)、そのほか7月~10月頃、周辺の神社祭礼等で行われる

アクセス ・京王よみうりランド駅から徒歩で10分

料金 無料

見学・所要時間 40分

保存者 山本頼信社中に伝わる里神楽。国指定重要無形民俗文化財。
時期 8月25日に近い日曜日