下宿囃子

シタジュクバヤシ

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郷土芸能

東京都|清瀬市

下宿囃子とは、今から150年ほど前に、この地域を訪れた飴屋職人の発案で、若者たちの娯楽と善導を図るために始められたものだと伝えられています。 その後、口伝え、手伝えで受け継がれ、八幡神社の春と秋の祭礼に奉納していたということです。お囃子は明治、大正、昭和のはじめに全盛を極め、戦時中に一時中断されましたが、戦後復活し、祭礼や清瀬市の行事に参加してきました。 昭和42年に八幡神社の氏子を中心に保存会が結成され、昭和52年には清瀬市無形文化財に指定されました。そして、平成18年から清瀬市児童センターが建設されたことを契機に子どもの会員を得て、子ども囃子がはじまり、今日に至っています。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒204-0001 東京都清瀬市下宿2-515他
問合せ先 清瀬市郷土博物館
〒204-0013 東京都清瀬市上清戸2-6-41
TEL 042-493-8585

保存者 清瀬市下宿囃子保存会
時期 4月29日/9月14・15日