目黒ばやし

メグロバヤシ

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郷土芸能

東京都|目黒区

江戸の祭礼は文化・文政期(1804年から1830年)頃になると祭囃子があちこちで演奏されるようになり、その祭囃子の本流ともいわれる「神田ばやし」の流れを汲むものとして「目黒ばやし」があるといわれています。演奏は、計5名の構成で行われ、曲目は鎌倉、破矢をはじめ、十曲あまりが伝えられています。現在3団体が保存団体として認定されており、それぞれ熊野神社、碑文谷八幡宮、八雲の氷川神社の祭礼で演奏をおこなっています。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-24-12(熊野神社)
TEL 03-3717-7720
開催地はほか2箇所有り(碑文谷八幡宮・氷川神社)
問合せ先 熊野神社・碑文谷八幡宮・氷川神社
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-24-12 ほか2箇所
TEL 03-3717-7720
碑文谷八幡宮(03-3717-6412)、氷川神社(03-3717-1601)