荏原神社祭礼(品川南の天王祭かっぱ祭)

エバラジンジャサイレイ(シナガワミナミノテンノウサイカッパマツリ)

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行・祭事

東京都|品川区

東京湾に神輿をかつぎ入れて海中を練り歩くことから俗に“かっぱ祭り”“かっぱ天王”などと呼ばれている。海中渡御はお台場公園の浅瀬で行われ,若者達が水しぶきをあげながら勇壮に神輿をもみあう。  ○荏原神社例大祭(荏原神社) ・祭礼「南の天王祭」と呼ばれる。 ・この例大祭は江戸時代から続いている。  ○御神面神輿海中渡御(ごしんめんみこしかいちゅうとぎょ) ・荏原神社例大祭最終日の御神事 ・海(天王洲)から拾い上げられたと伝えられる須佐之男命の神面を、神輿につけて海上を渡し、豊漁と豊作を祈る。 ・かつては宿内の海岸から神輿を海に担ぎ入れたが、現在ほ埋め立てが進み、海岸が遠くなったため、船に神輿を乗せ、港区のお台場海浜公園周辺で行われる。  江戸の頃から、若衆が神輿を荒々しく担ぐ際、元結が水に濡れて切れ、さんばら髪になった様を観て、誰言うとなく「かっぱ祭り」と呼ばれるようになったという。 ・神輿の渡御にともなって演奏される品川拍子は、大拍子と呼ばれる太鼓と篠笛で演奏される。 ・祭りに先立って品川宿の使者が、番匠面(現埼玉県三郷市)に行き、田植え前の早苗を頂く稲穂取りの行事が行われる。この稲穂は祭りの際に神輿の鳳凰にくわえさせる。 ・祭礼最終日朝 寄木神社神輿に御神面をつけ荏原神社下流 洲崎橋際より船に乗せ、目黒川河口からお台場海浜公園まで運ぶ。 担ぎ手は、各船宿で釣り舟に乗りこみ、目黒川河口で神社神輿の船を待ち受けこれに続き海浜公園に着くや我先に海に飛び込み神輿を担ぐ。

基本情報

所在地 〒140-0004 東京都品川区北品川2-30-28(荏原神社)
TEL 03-3471-3457
問合せ先 荏原神社
〒140-0004 東京都品川区北品川2-30-28
TEL 03-3471-3457
ホームページ http://ebarajinja.org/maturi/tenno.htm

営業期間 開催
2018年6月8日〜2018年6月10日 5月末または6月初めの週末

アクセス ・京浜急行新馬場駅から徒歩で8分

開催地 品川区北品川2-30-28荏原神社発
時期 5月末または6月初めの週末

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