神田囃子

カンダバヤシ

郷土芸能

東京都|千代田区

享保の初め頃(1720),葛西領総鎮守香取明神の神主能勢環が五穀豊饒の奉謝として神楽囃子を創出。これが後に江戸に流れ神田明神の祭礼の時将軍の上覧に達して江戸に広まり,新井喜三郎によって生み出されたもの。大太鼓・小太鼓・鉦・笛を用いて元気ある囃子を演じる。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町

保存者 神田囃子保存会
時期 不定

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