芦ケ久保の獅子舞

アシガクボノシシマイ

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郷土芸能

埼玉県|秩父郡横瀬町

ササラといわれるこの獅子舞は、宝暦2年(1752)竜源寺に滞在した越後の国魚沼郡妻有十日町の来迎寺の僧、生阿蓮心比丘が、かつて習い覚えた獅子舞を土地の人に伝授したのが始まりといわれ、特に信仰心の強かった村越五右衛門は、率先して江戸から獅子頭を買い入れ、悪魔(疫病)払いの祈願と村人の娯楽にと有志に呼びかけ練習に励み、当初は地内の諏訪神社に奉納していたが、大正の末、境内の広い村社の白鬚神社に移して、この神前で舞われるようになったと伝えられている。この獅子舞は、大雄と雄獅子が女獅子を奪い合う様を演じる筋書きで、現在曲目は8庭が伝承されている。

基本情報

所在地 〒368-0071 埼玉県秩父郡横瀬町芦ヶ久保白鬚神社
問合せ先 横瀬町ブコーさん観光案内所
TEL 0494-25-0450
ホームページ http://www.yokoze.org/

営業期間 公開日
8月16日 9:00〜17:00

アクセス ・西武秩父線芦ヶ久保駅から徒歩で5分

料金 無料

文化財 ・都道府県指定重要無形民俗文化財

保存者 芦ケ久保獅子舞保存会
観覧者数(年間) 200人

駐車場 有料 なし
無料 なし
その他 トイレ 道の駅トイレ使用