里宮の神楽

サトミヤノカグラ

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郷土芸能

埼玉県|秩父郡横瀬町

歴史・文化が多く残る根古屋地区の武甲山御嶽神社里宮で、毎年4月15日と10月1日に町指定無形民俗文化財である里宮の神楽が行われます。 もともとは百穀豊穣を祈り、奉奏したと言われています。 楽器は大太鼓、小太鼓、笛(大拍子は現在使用していない。)からなり、囃子方は舞台ではなく、楽屋内から舞を見ながら奏することが特徴で、毎年多くのファンが訪れます。特に「大黒舞」では、三宝に載せた供物を見物客に振る舞うため、子供達からも人気です。

基本情報

所在地 〒368-0072 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬879番地
問合せ先 横瀬町歴史民俗資料館
TEL 0494-24-9650
ホームページ http://www.yokoze.org/

営業期間 公開日
4月15日 10:00〜16:00 春
10月1日 10:00〜16:00 秋

アクセス ・西武秩父線 横瀬駅から徒歩で20分駐車場はありませんので、電車をご利用ください。

料金 無料です。

文化財 ・市町村指定重要無形民俗文化財 
 指定年:1973 年

保存者 里宮の神楽保存会
時期 4月15日/10月1日

その他 トイレ 近くの札所八番にあります。