木崎音頭

キザキオンド

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郷土芸能

群馬県|太田市

江戸時代、日光例幣使道の一宿場として栄えた木崎宿は飯盛女のいる旅籠屋によって支えられていた。木崎音頭は越後から売られてきたこの飯盛女が新保広大寺口説(シンボコウダイジクドキ)を伝え、木崎節として唄われたと言われている。また、木崎節は八木節の元唄とも言われている。もともとはゆったりとしたリズムの笛、太鼓、鉦によるお囃子で唄の調子も悲哀があり踊りも腰を低くしたものであった。現在では逆に八木節調のテンポに変化している。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒370-0341 群馬県太田市新田木崎町1215‐1
問合せ先 大田市役所商業観光課
〒373-8718 群馬県太田市浜町2-35
TEL 0276-47-1833
FAX 0276-47-1881
ホームページ http://www.city.ota.gunma.jp

文化財 ・市町村指定重要無形民俗文化財 

保存者 木崎音頭保存会
時期 8月第2土曜日