小中獅子舞

コナカシシマイ

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郷土芸能

群馬県|みどり市

簓摺り獅子舞は、鳥海神社祭に行なわれ、室町時代から伝承されたという。この由来は阿部安任が戦に敗れ渡良瀬峡谷の山奥に家来共々落人し、その後村人が鎮守様として祭りそれと付随して「ささらすり」の舞が、現在に伝えられている。田植え、害虫除け、収穫に至る田の神様としての神事舞である。着物、ハカマをつけ、男獅子、女獅子、伴獅子3頭で火吹き面をつけた獅子がおはらいを持って笛、太鼓20名で豊作を集落総出で祈願祭を実施する。みどり市指定無形民俗文化財。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒376-0308 群馬県みどり市東町小中
問合せ先 みどり市教育委員会文化財課
〒379-2311 群馬県みどり市笠懸町阿左美1790-1
TEL 0277-76-1933
FAX 0277-76-1703
ホームページ http://www.city.midori.gunma.jp/
メールアドレス bunkazai@city.midori.gunma.jp

保存者 小中獅子舞保存会
時期 9月第1日曜日