盛町曲録

サカリチョウキョクロク

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郷土芸能

岩手県|大船渡市

江戸時代の1826(文政9)年から伝わる芸能「盛町曲録(きょくろく)」は大船渡市の無形文化財に指定されている。180年余りの歴史を有する曲録は、祭神が着座する台座を指している。本来は御神馬の背に五色の座布団を重ね、牡丹花で飾り付けた最上段に金幣を立てるもの。盛町の天照御祖神社の祭礼(盛町の五年祭)のとき、町内の通りで行われます。行列は、馬子、歌師など18名と馬1頭から構成され、馬の背には曲録(花を飾った籠)を飾ります。大船渡の代表的な民俗芸能として貴重です。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒022-0003 岩手県大船渡市盛町
問合せ先 大船渡市生涯学習課
〒022-8501 岩手県大船渡市盛町字宇津野沢15
TEL 0192-27-3111
FAX 0192-26-4477
メールアドレス syougai@city.ofunato.iwate.jp

保存者 大船渡市郷土芸能協会
時期 随時