石橋鎧剣舞

イシバシヨロイケンバイ

郷土芸能

岩手県|大船渡市

石橋鎧剣舞は、阿修羅系の仮面をもつ鎧剣舞です。平泉高館に滅ぼされた源義経の亡霊退散の故事に由来しており、およそ135年前の慶応年間に石橋・田代・長岩の青年有志が六郎峠を越え上有住檜山地域に通い伝授されたものと言われています。舞は、七稚子(ななつご)・五ヶ棒・中踊り・おんべこ踊り・なぎなた・捲立(まきたて)・高舘(たかだて)・浪(なみ)合わせ・回向(えこう)の9つからなります。ササラが2面あるのが特徴です。踊り手は10名で、これに囃し方がつきます。大船渡の代表的な民俗芸能として貴重です。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒022-0005 岩手県大船渡市日頃市町
問合せ先 大船渡市生涯学習課
〒022-8501 岩手県大船渡市盛町字宇津野沢15
TEL 0192-27-3111
FAX 0192-26-4477
メールアドレス syougai@city.ofunato.iwate.jp

保存者 大船渡市郷土芸能協会
時期 随時