釘ノ平念仏剣舞

クギノタイネンブツケンバイ

郷土芸能

岩手県|盛岡市

安政の頃に阿修羅踊りともいわれる衣川剣舞を釘ノ平の高帽山新山権現の別当吉田長作が、剣舞の師匠である佐藤遊之進を招き、指導を受け創設したもの。安政3年の伝来書によると、平泉で最期をとげた源義経の亡魂を慰めるために、高舘において大刀、長刀を振り、念仏を唱えて舞い始め、これを念仏踊りと称したと伝えられている。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒020-0203 岩手県盛岡市川又字釘ノ平
問合せ先 盛岡市無形民俗文化財保存連絡協議会(盛岡市教育委員会歴史文化課内)
〒020-0835 岩手県盛岡市津志田14-37-2
TEL 019-639-9067
FAX 019-639-9047
ホームページ http://www.city.morioka.iwate.jp/shisei/moriokagaido/rekishi/1009335/1009358/1009359.html
メールアドレス edu.bunka@city.morioka.iwate.jp

文化財 ・市町村指定重要無形民俗文化財 
 指定年:2008 年 7月

保存者 釘ノ平念仏剣舞保存会
時期 8月お盆
念仏回向(墓地、辻塔婆)

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