山岸さんさ踊り

ヤマギシサンサオドリ

郷土芸能

岩手県|盛岡市

昔、盛岡藩の殿様が京の都から盛岡へ帰られた際、地元の山岸・関口(現愛宕町)・北山の百姓衆がこれを祝い、老若男女大勢で太鼓の拍子に合わせて「サァッコラ、チョイワヤッセ」と囃して踊ったところ、殿様は大いに喜び「サアサ踊れ」と自らも踊りの中に入って楽しまれた。その時の「サアサ」が「さんさ踊り」の名になったという。また当時踊りの曲数が33種類あったことから「さんさ踊り」と呼んだとも伝えられている。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒020-0004 岩手県盛岡市山岸1丁目
問合せ先 盛岡市無形民俗文化財保存連絡協議会(盛岡市教育委員会歴史文化課内)
〒020-0835 岩手県盛岡市津志田14-37-2
TEL 019-639-9067
FAX 019-639-9047
ホームページ http://www.city.morioka.iwate.jp/shisei/moriokagaido/rekishi/1009335/1009351/1009352.html
メールアドレス edu.bunka@city.morioka.iwate.jp

文化財 ・都道府県指定重要無形民俗文化財:巖谷稲荷神社祭礼5/9、チャグチャグ馬コ6月第二土曜日、清養院盆舞法要8/15
 指定年:2011 年 5月

保存者 山岸さんさ踊り保存会