玉山神楽

タマヤマカグラ

郷土芸能

岩手県|盛岡市

明治初期、姫神嶽神社の神職となった天台宗修験・清宝院の熊沢氏が西福院神楽を引き継いで奉納したことにはじまると考えられている。演目は18番からなり、「番楽」を初めにしているのが特徴的で、そのほか「御神楽」、「翁」と続く、また演目等が記された神楽本が伝わっている。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒020-0202 岩手県盛岡市玉山
問合せ先 盛岡市無形民俗文化財保存連絡協議会(盛岡市教育委員会歴史文化課内)
〒020-0835 岩手県盛岡市津志田14-37-2
TEL 019-639-9067
FAX 019-639-9047
ホームページ http://www.city.morioka.iwate.jp/shisei/moriokagaido/rekishi/1009335/1009358/1009359.html
メールアドレス edu.bunka@city.morioka.iwate.jp

文化財 ・市町村指定重要無形民俗文化財 
 指定年:1990 年 6月

保存者 玉山神楽保存会
時期 9月、1月
9月 姫神嶽神社例祭 1月 御年始神楽

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