巻堀神楽

マキボリカグラ

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郷土芸能

岩手県|盛岡市

巻堀神楽は,明治初年に当時の神主であった工藤清等が,盛岡大清水の多賀大明神の社風(みやぶり)神楽を習得して興ったものである。現在は「七代(ななよ)の舞」など21演目を伝承しており,二頭の獅子頭(権現(ごんげん))で舞う「権現舞」,荒舞(あらまい)の「諷誦(ふうしょう)」,神舞の「山の神」,神話をモチーフにした舞踊劇などは山伏神楽の演目を伝承したものである。一方「二柱(ふたはしら)の舞」は,対になった巫女と神官とが軽快なテンポの踏み足で舞う古雅な演目であり,この芸能にのみ有する特徴的なものである。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒028-4123 岩手県盛岡市巻堀字巻堀
問合せ先 盛岡市無形民俗文化財保存連絡協議会(盛岡市教育委員会歴史文化課内)
〒020-0835 岩手県盛岡市津志田14-37-2
TEL 019-639-9067
FAX 019-639-9047
ホームページ http://www.city.morioka.iwate.jp/moriokagaido/rekishi/bunkazai/shi_shitei/003374.html
メールアドレス edu.bunka@city.morioka.iwate.jp

文化財 ・市町村指定重要有形民俗文化財
 指定年:2008 年 7月

保存者 巻堀神楽伝承会
高橋昭一
時期 旧正月
旧8/3、新築祝他

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