黒川田植踊り

クロカワタウエオドリ

郷土芸能

岩手県|盛岡市

かつて田植えは、稲作作業の中で、稲刈りと並んで最も激しい重労働とされ、仕事を鼓舞、促進する目的で、昔から種々の田植え唄や田植え舞が全国各地で発達し、その起源もかなり古いといわれている。黒川田植え踊りは、明治初期から行われるようになり、現在、受け継がれてきたものである。当時、毎年小正月の祝い行事として、にぎやかに上演され、農家の娯楽として定着していた。しかし、諸般の事情からしばらく中断していたが、昭和43年、伝統あるこの行事を絶やしてはならないという熱心な有志の手によって、保存会が結成され、復活にこぎつけた。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒020-0402 岩手県盛岡市黒川
問合せ先 盛岡市無形民俗文化財保存連絡協議会(盛岡市教育委員会歴史文化課内)
〒020-0835 岩手県盛岡市津志田14-37-2
TEL 019-639-9067
FAX 019-639-9047
ホームページ http://www.city.morioka.iwate.jp/shisei/moriokagaido/rekishi/1009335/1009358/1009359.html
メールアドレス edu.bunka@city.morioka.iwate.jp

文化財 ・市町村指定重要無形民俗文化財 
 指定年:1976 年 7月

保存者 黒川田植踊り保存会
時期 お盆
8/17 館林神社祭典奉納