山岸獅子踊

ヤマギシシシオドリ

郷土芸能

岩手県|盛岡市

建久2年に南部家の祖光行公が、初めて甲斐国から陸奥国に転住になった時に連れてきた舞師の遺した型が、山岸獅子踊りの流儀であり、太鼓踊り系に属した踊りである。盛岡城完成の際、シシ舞を舞わせたのが盛岡におけるシシ踊りの始まりである。唄の節はどこかさんさ踊りに似通ったものがあり、カシラの揺れと相まった、甘く哀調を持った調子が特徴的。

基本情報
※2019年10月1日からの消費税率引上げに伴い、掲載の料金が実際の料金と異なる場合があります。

所在地 〒020-0004 岩手県盛岡市山岸
問合せ先 盛岡市無形民俗文化財保存連絡協議会(盛岡市教育委員会歴史文化課内)
〒020-0835 岩手県盛岡市津志田14-37-2
TEL 019-639-9067
FAX 019-639-9047
ホームページ http://www.city.morioka.iwate.jp/shisei/moriokagaido/rekishi/1009335/1009358/1009359.html
メールアドレス edu.bunka@city.morioka.iwate.jp

文化財 ・市町村指定重要無形民俗文化財 
 指定年:1971 年 4月

保存者 山岸獅子踊保存会
時期 9/14~16
八幡宮例大祭 ※櫻山神社祭典などでも奉納