峰延獅子舞

ミネノブシシマイ

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郷土芸能

北海道|美唄市

瀬村字森清から樺戸道路(現峰延町峰樺)に移住した宮浦喜太郎が、苦労の多い開墾生活に潤いを持たせるため郷里で自身がやっていた獅子舞を再現し、若者に教えたのが始まりです。この獅子舞は太刀・なぎなた・鎌などの武器を持って獅子と戦う形をとっていることから「獅子を取る舞」といわれ、2002年に北海道文化財保護功労賞を受賞しました。1971年美唄市指定文化財第2号指定(無形民俗文化財)

基本情報

所在地 北海道美唄市峰延町
問合せ先 美唄市教育委員会生涯学習課
〒072-8660 北海道美唄市西3条南1丁目1-1
TEL 0126-62-3132
指定文化財についてのお問い合わせのみ
ホームページ http://www.city.bibai.hokkaido.jp/jyumin/docs/2017111600041/

保存者 峰延獅子舞保存会