尾張横須賀まつり

オワリヨコスカマツリ

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行・祭事

愛知県|東海市

横須賀まつりは、約300年前の寛文から元禄年間にかけ、横須賀御殿にしばしば訪れた尾張2代藩主徳川光友公の旅情を慰めるため、奉納された傘鉾(かさほこ)祭がはじまりで、江戸時代末期に山車に替わったと言われています。 山車は、北町組、本町組、公通組(八公組・圓通組の2台の山車が隔年毎に祭礼に出る)・大門組の4組に別れ、愛宕神社の祭礼の日に山車を十字路で回転させる「どんてん」が行われ、祭りは最高潮に達します。 これらの山車は、「名古屋型」と呼ばれるもので横須賀が尾張藩と深い関係にあったことをうかがわせます。

基本情報

所在地 〒477-0036 愛知県東海市横須賀町四ノ割
問合せ先 東海市観光協会
〒477-0031 愛知県東海市大田町下浜田137ユウナル東海1
TEL 0562-32-5149
FAX 0562-77-8371
ホームページ http://www.tokaikanko.com/
メールアドレス info@tokaikanko.com

営業期間 開催
2019年9月21日〜2019年9月22日 秋 9月第4日曜日と前日

アクセス ・名鉄尾張横須賀駅から徒歩で10分横須賀町一帯

開催地 東海市横須賀町
時期 9月第4日曜日と前日
観覧者数(年間) 約10,000人

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